女子スキージャンプ選手の高梨沙羅選手。10代のころから世界で戦い、好成績を収めてきました。日本に敵なしの高梨沙羅選手。
ですが高梨沙羅さんの昔の写真と今の写真との違いが話題になっています。
このページでは、『高梨沙羅が昔の写真とメイクや二重へ顔変わり過ぎ! スーツ規定違反はなぜ?』と題して、高梨沙羅さんについてまとめていきます。
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高梨沙羅が昔の写真とメイクや二重へ顔変わり過ぎ!
女子スキージャンプ選手の高梨沙羅選手。昔の写真から比べるとメイクや二重へと顔が変わりすぎだと話題になっています。
高梨沙羅選手の昔の写真を見ていきましょう。
2011年14歳 中学生2年生の高梨沙羅
2011年14歳中学2年生の時の高梨沙羅選手。まだ何もメイクも整形手術もしていない状態だと思われます。
目は二重ですし、低めのお団子花がかわいいと思いますが、本人にしたらコンプレックスなどがあるのかもしれません。

2012年15歳ごろの高梨沙羅
2012年15歳ごろの高梨沙羅さん。まだ中学生か高校入学して間もない頃だと思われますので、メイクもまだされておらず、素朴でかわいいです。

2015年18歳ごろの高梨沙羅
2015年18歳ごろの高梨沙羅さん。中学生頃の昔の写真と比べるとまゆげを整えたりはしているかもしれませんが、まだメイクをしている感じはありません。

2016年19歳ごろの高梨沙羅
2016年19歳ごろの高梨沙羅さんの写真。眉毛や目のメイクはしているように思われます。ですが女子大生だったらこのくらいは当然だと思いますし、もっともっと派手なメイクでもいいくらい。

ほぼすっぴんだと思われます。かわいいです。

2017年20歳ごろの高梨沙羅
2017年2月頃の高梨沙羅選手。かなりメイクがうまくなっているように思われます。眉毛、アイメイクがとても上手です。
まだ目頭の間が広いので、目頭切開前だと思われますが、はっきり二重にする二重手術くらいはしているかもと予想します。

まつ毛パーマくらいはしているかもしれませんが、目頭切開も鼻も施術前かと思われます。

2018年21歳ごろの高梨沙羅
2018年21歳ごろの高梨沙羅さん。メイクがとっても上手になっています。

2020年23歳ごろの高梨沙羅
2020年23歳ごろの高梨沙羅さん。目頭切開、鼻、口元の施術などを行った後かと思われます。

2020年というと1月に福岡県の美容外科・形成外科のビスポーククリニックの室孝明院長が、あるスポーツ選手の施術をしたとインスタグラムに投稿し、波紋を呼びました。
ビスポーククリニックというと、団子鼻や目頭切開、二重手術などで多数の実績を持つ美容形成外科。高梨沙羅さんを思わせるスポーツ選手の患者さんがいらして、施術を行ったとか。

患者さんから頂きましたお土産は大好物、仙台銘菓の萩の月^_^ありがとうございます
とある競技のワールドカップで見事3位に輝いた、有言実行の鏡のような方でした^_^世界3位って、、、すごすぎます。
ダウンタイムは楽ではありませんが、良い結果になったと思いますの9で、乗り切ってくださいね!
出典:インスタグラム
2020年1月に世界大会で第3位入賞というと、高梨沙羅選手が、2019年12月に行われたワールドカップ個人第2戦のリレハンメル大会で第3位に入っています。
ネットでかなり話題になって、ビスポーククリニック院長は、インスタグラムに下記のような謝罪文を掲載しています。
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ですが、この後の高梨沙羅選手の昔の写真を見ていくにつれ、鼻筋、二重、両目頭の間が狭くなり、明らかに施術されたのだと思われます。
同時にメイクもうまくなっているので、きれいになりました。
2021年24歳ごろの高梨沙羅
明らかに両眼がしらの間が狭くなり、目が大きくなったように見えます。鼻筋もすっきりと細く通っていて、団子鼻の小鼻も小さくなっています。

とはいえ鼻自体は持って生まれたもので、そんなに高い鼻ではないように感じます。

正面から見ると、小鼻が小さく左右の目頭が近くなり、目自体の横幅が広がったように感じます。

整形した人特有の顔つきになっているように感じます。
高梨沙羅のスーツ規定違反はなぜ?
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高梨沙羅のスーツ規定違反というと、2022年冬に行われた北京オリンピックが記憶に新しいところ。
普通にスーツを着ているように見えますが、厳密にサイズをはかると規定違反なのだとか。どこがどうだめなのか、なぜ高梨沙羅選手ばかりが規定違反として失格になってしまうのでしょうか。
2022北京オリンピックスキージャンプ混合団体でのスーツ規定違反
2022年北京で行われた冬季オリンピック。スキージャンプ混合団体は、男子選手と女子選手が交互に飛び、飛距離を競います。
日本は、男子スキージャンプトップ選手の小林陵侑選手がいることもあり、日本がメダルを取ると期待された競技でした。
そんな中、高梨沙羅選手の大ジャンプがあり、日本が勢いずいたのもつかの間、高梨沙羅選手のスーツ規定違反が表示されました。2022北京オリンピックでは、日本の高梨沙羅選手だけでなく、4か国5人がスーツ規定違反。

スーツ規定違反でなかったことにされた大ジャンプ後の2本目のジャンプでも、気持ちを切らさなかった高梨沙羅選手。また、ほかの選手のジャンプがあり、スーツ規定違反がありながらも日本の成績は第4位。
とそんなスーツ規定違反ですが、何十メートルものジャンプを飛ぶスキーウェアは風の抵抗をもろに受け、パンツの股下が1㎝長いだけで飛距離に大きく影響を及ぼすとか。
そんなスーツは選手の体のどの位置でも、身体のそれぞれのサイズより6㎝以内にするように2003年に規則が出来たそう。
そして、2022年北京オリンピックの時にはさらに厳しくなり、男子は身体のサイズ+1~3㎝、女子は、身体のサイズ+2~4㎝であることというルールがあるとか。
2022年10年初戦 GPドイツ・クリンゲルタール大会
高梨沙羅選手のスーツ規定違反。2022年冬に行われた冬季オリンピックで最後となってほしかったのですが、2022/2023シーズン初戦でも起こってしまいました。
2022/2023シーズンからは、国際スキー連盟のルールが変わり、測定には、レーザー機器を使用し、仰向けに寝た姿勢での測定になったのだとか。
どの部分がスーツ規定違反なのかは報道されていませんが、1㎝単位で違反になってしまうスーツ。細心の注意が必要のようです。
まとめ
『高梨沙羅が昔の写真とメイクや二重へ顔変わり過ぎ! スーツ規定違反はなぜ?』としてまとめてきました。
高梨沙羅さんが整形をしているのは確実のように感じます。確かに昔の写真と見比べたら、メイクがうまくなっているし、二重もはっきりとしているし、鼻筋も通っている。
でも女性がきれいになりたいと思うのは当然のことだと思います。これからもどんどんきれいになる高梨沙羅さんを応援したいと思います。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。