美容食品のバストアップゼリーmeemo/ミーモ、その効果や副作用が気になっている方は多いのではないでしょうか。バストアップサプリなんてどれも効果なしだという口コミや、効果ない、なんて口コミを見たりすると、残念な気持ちになるのは、管理人だけではないはず。
ですが、このページでは実際にアラフィフの管理人が効果のあったバストアップゼリーmeemo/ミーモについて書いていきます。
バストアップゼリーmeemo/ミーモを飲み始めて約2カ月弱ですが、確実に1カップはアップしました。個人差のある話ではあるのですが、管理人の経験をもとに効果があると思われる理由などを考察します。
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meemoが危ないと言われる理由は?プエラリア・ミリフィカが危ない?
バストアップゼリーのmeemo/ミーモについてネットの口コミを検索すると、『危ない』という言葉が見られます。バストアップゼリーのmeemo/ミーモは何が危ないと言われているのでしょうか。
バストアップゼリーのmeemo/ミーモには、日本医師会などからも注意喚起されている『プエラリア・ミリフィカ』という成分が含まれています。
日本医師会のホームページによると、プエラリア・ミリフィカが原因とみられる健康被害は主にはこのようなものがあります。
- 腹痛や嘔吐・下痢などの消化器障害
- 発疹や蕁麻疹などの皮膚障害
- 月経不順や不正出血
- 頭痛
- 乳房の異常
- 呼吸器障害
月経不順や不正出血というと女性のみに起こる症状で、ホルモンバランスが崩れていると診断されている事例もあるとか。
女性と言っても様々な年齢がありますが、健康被害の多い年代は20代だそう。次いで、30代40代。10代の健康被害も報告されているとか。
女性は幾つになっても綺麗になりたい、という思いがあるは思うのですが、SNSなどの発達により、10代から40代の年齢は特に、様々な情報に触れる機会も多く、それだけ危ない情報に触れるのも多いのかもしれません。
プエラリアミリフィカとは?ミャンマー原産のマメ科の植物
プエラリアミリフィカとは、そもそもミャンマー原産の植物(マメ科)。芋のような形のようにも見えますが、マメ科の植物だそう。

プエラリアミリフィカが自生するミャンマーでは、女性たちのお肌がとても綺麗で、スタイルもとても良かったのだそう。
ミャンマーの女性たちは、プエラリアミリフィカを美容を維持する食品としてすりつぶしたり、生で食べたりしていたとか。プエラリアミリフィカは、女性ホルモンのような働きをする為に女性の肌をきれいに保ったりスタイルを美しくしたりという効果があったのかもしれません。
プエラリアミリフィカのイソフラボンの量は、大豆の40倍ほどもあるとか。女性には魅力的なプエラリア・ミリフィカの効果ですね。
プエラリアミリフィカ摂取の注意点とは?
幾つになってもきれいでいたい女性にとってはとても魅力的に感じるプエラリアミリフィカですが、効果が強いということは、副作用もあるものではないでしょうか。
プエラリアミリフィカには、女性ホルモンのような働きをするだけに、女性特有の月経不順や不正出血などの症状を引き起こしてしまうこともあるとか。
また、C型慢性肝炎と糖尿病を患っていた50代男性がプエラリアミリフィカを含んだ健康食品を7日間ほど飲んだところ、腎不全と肝不全を引き起こし、なくなってしまった例もあるそう。
日本医師会のホームページによると、女性がプエラリアミリフィカを摂取する場合、エストロゲンという女性ホルモンを過剰に摂取してしまうことになると言います。
そもそも女性の体は、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが、バランスよく交互に分泌されることで生理がきているそう。
ですが、エストロゲンばかりをプエラリアミリフィカにより摂取しすぎることで、生理周期が乱れたり不正出血が起こったりするそう。
プエラリアミリフィカ摂取は、自己責任で
危険なことは分ったけれど、それでも女性ホルモンが少なくなっている年代の女性にとっては、わらをもつかむ思いでいる方も多いのではないでしょうか。
例えば、プエラリアミリフィカを含んでいるmeemo/ミーモには、このような注意が書かれています。
メモ
※プエラリアミリフィカは、女性ホルモン(エストロゲン)様物質を含むため、生体内に影響を及ぼすおそれがあります。(例:不正出血、月経不順)。また、肝障害のある方の症状が重篤化するおそれがあります。
※妊娠、授乳中、初経前の方、基礎疾患(女性ホルモンの作用で症状が悪化するおそれのある子宮体がん、子宮内膜増殖症、乳がん等)がある方(現在治療をうけていない方、過去に治療を受けた方を含む)、医薬品を服用中の方は摂取をお控えください。
女性であれば、生理周期が乱れたり、不正出血が起こったりする可能性が有るようです。また妊娠中や赤ちゃんの母乳を飲ませている方は、プエラリアミリフィカの摂取は控えた方が良さそうです。
また、まだ生理が来ていない女の子が飲むことも辞めた方がいいですね。そして、女性ホルモンが影響を及ぼす病気、子宮内膜増殖症や乳がん、子宮体がんにかかったことがある方や、治療中の方は、プエラリアミリフィカの成分の入った健康食品を摂取することはしない方が良さそうです。
meemo/ミーモのプエラリアミリフィカの成分とは?
プエラリアミリフィカを摂取し続けることで、過剰に女性ホルモンをとりすぎてしまうことが危ないと言われているようです。
バストアップゼリーのmeemo/ミーモは、プエラリアミリフィカを含んでいるのですが、その飲み方に一工夫されています。
そもそもバストアップゼリーのmeemo/ミーモには、【キラキラキレイゼリー】と【ゆっくりキレイゼリー】の2つのタイプが用意されています。
それぞれの原材料このように明記されています。
キラキラキレイゼリーの原材料
プエラリア・ミリフィカ末、野草発酵フルーツ混合末(キウイフルーツ・バナナ・ やまいも・りんごを含む)、ヘンプシードパウダー、エラスチンペプチド(魚由来)、大豆胚芽エキス末、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、コラーゲンペプチド、ブラックコホシュエキス末、ウイキョウ末、ブドウ糖、アグアヘエキス末、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨エキス末、セラミド含有米エキス末、ザクロ実皮末、白キクラゲ多糖体、マキベリー果汁末、豚プラセンタエキス/甘味料(キシリトール、スクラロース、アセスルファムカリウム)、ゲル化剤(増粘多糖類)、pH調整剤、香料、クチナシ赤色素、乳化剤、卵殻カルシウム、グレープフルーツ種子抽出物、ヒアルロン酸、ビオチン
ゆっくりキレイゼリー
エラスチンペプチド(魚由来)、アサイー末、ヘンプシードパウダー、ワイルドヤムエキス末、チェーストツリーエキス末、レッドクローバーエキス末、コラーゲンペプチド、オタネニンジンエキス末、マカ末、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨エキス末、白キクラゲ多糖体、マキベリー果汁末/甘味料(キシリトール、スクラロース、アセスルファムカリウム)、pH調整剤、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、クチナシ赤色素、乳化剤、ビオチン、グレープフルーツ種子抽出物、葉酸、ヒアルロン酸
月経から排卵前までは【きらきらキレイ】を飲み、排卵から月経までは【ゆっくりキレイ】を飲むようにとされています。
つまり、プエラリアミリフィカを摂取することになるのは、月経後から排卵までの約2週間程。プエラリアミリフィカばかりをとり続けることなく、女性の月経周期を乱すことなく美容成分をとれるように工夫されています。
まとめ
『meemoが危ないと言われる理由は?プエラリアミリフィカ摂取の注意点とは?』としてまとめてきました。
女性ホルモンのような働きをするとして、危ないとされているプエラリアミリフィカ。基礎疾患のある方などには、危ないこともあるようです。
成分の特徴を理解したうえで、摂取する、摂取しないを正しく判断したいですね。最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。